会社側代理人弁護士との面談のご報告

4月21日に、創業家代理人弁護士の鶴間が、今後の協議の方向性について、会社側代理人弁護士と面談しましたので、ご報告致します。

面談の内容についてはご報告を控えさせて頂きますが、今後とも出光の理念を守り後生に引き継ぐための活動に、ご理解・ご支援のほど宜しくお願い申し上げます。

会社側代理人弁護士との面談のご報告

本日、創業家代理人弁護士の鶴間が、今後の協議の方向性について、会社側代理人弁護士と面談しましたので、ご報告致します。

面談の内容についてはご報告を控えさせて頂きますが、今後とも出光の理念を守り後生に引き継ぐための活動に、ご理解・ご支援のほど宜しくお願い申し上げます。

出光興産株式会社に対する申入書提出のお知らせ

当職は、出光創業家及び日章興産株式会社が、出光興産と昭和シェル石油の経営統合に反対であることをその理由とともに明らかにしつつ、経営統合とは別の独自の経営戦略を策定・遂行するよう求める申入書を、本日、出光興産に渡しましたので、申入書の全文を公開します。

http://idemitsu-rinen.jp/wp/wp-content/uploads/2017/03/67e832fff864cbb127fddaa2e670366f.pdf

なお、申入書では、経営統合に反対する理由として、昭和シェル石油の沿革、事業内容や経営状況に言及しておりますが、決して、昭和シェル石油を非難・中傷する意図に基づくものではないという点をお断りしておきたいと思います。創業家側は、昭和シェル石油及びその社員その他の関係者の方々が、これまで、出光興産とともに、石油製品の供給者として重要な役割を果たしてこられたことに深く敬意を表すとともに、今後も、出光興産と切磋琢磨し、よき競争相手として我が国の石油業界を担っていくことを期待していることを申し添えます。